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2013年

8月

25日

第12章 あなたは、第二新卒になる part2

こんばんは(^^)

 

今日も引き続き、第12章についてご紹介します♪

 

6、井の中の蛙(かわず=かえる)

7、世の中を知る

8、成長の連鎖

9、「倫理観」を養う

10、内定ブルーの解消法

11、企業はなぜ内定者研修をするのか

 

 

今日は7の「世の中を知る」を取り上げてご紹介します☆

まず、本書には社会人からの視点で次のように書かれています。

 

社会人になると、情報を咀嚼(そしゃく)し、自分の考えを確立しなければならない。いまの大学生は、新聞や本を読む習慣がない。社会に出ると、ひとはあなたにこと細かく指導してくれない。「こいつは余り勉強していない」とバカにされるだけだ。

 

 

わたしは、就活の時期になって、慌てて日経新聞を読み始めました。

結構そうゆう人は多いのではないかなと思います。

でも、そんなふうに読み始めた新聞は続かないし、頭にも入ってこないんですよね。

 

やっぱり、社会に出たら「自分のために」世の中の動きを知ること、自ら勉強することが大事なのだと思います(^^)

 

 

 

最近、ある社会人の方に、

「会社に入ったら、会社のためになるような勉強をすすんでしなさい。」

と言われました。

 

自分のため、そして会社のために勉強して、

自分の入社した会社にとってなくてはならない人財になりたいですね。

 

本書には、就活だけでなく社会に出てからも役立つ情報がいっぱい書かれています☆

是非読んでみてください(^^)

 

それでは、また明日☆

 

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2013年

8月

24日

第12章 あなたは、第二新卒になる part1

こんにちは(^^)

 

今日、明日の2日間は「はじめての就活!」第12章をご紹介します☆

 

1、内定はスタート、ゴールではない

2、第二新卒にならないために

3、意識改革とは何か

4、基本(下地)をつくる

5、レスポンス(反応)について

 

 

まず、第12章のタイトルである、「第二新卒」っていう言葉、

ご存知ですか?

 

※第二新卒とは、学校を卒業し、一旦就職したが、短期間のうちに転職を志す人のことを指します。

 

 

今日は、「2、第二新卒にならないために」を取り上げてご紹介します。

 

入社3年以内に退職する人は、なんと全体の30%もいるそうです。

その理由のほとんどは、人間関係が良くない、仕事が自分に合わない、入社前に聞いていた労働条件と違う、などです。

 

会社選びの際に見落としてしまった重要な「何か自分と会社の真の相性、はいった会社がブラックだった等の理由がミスマッチを引き起こし、辞めてしまうのです。

そして、再び就職活動を始めますが、多くはフリーターやニートの道を歩むことになるのです。

 

あなたは、「内定をもらうための就活」をしていませんか?

今就活をしている方も、これから就活を始める方も、

それは、大きな間違いだということに早く気が付いてください。

 

 

長年、毎日通う会社です。

入社後に、自分には合わない、と辞めてもいいですが、

再就職はなかなか難しい。待っているのは、フリーターやニートという道です。

 

就活で成功して、人生で失敗しないために

一時のあせりで、「会社選びの判断力」を鈍らせないでくださいね(^^)

 

それでは、明日も引き続き第12章についてご紹介します☆

 

 

 

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2013年

8月

23日

第Ⅺ章 諦めるのはまだ早い!ラストスパート part2

こんにちは(^^)

今週末、大阪の枚方では、「枚方まつり2013」が開催されます☆

日時:24日(土)13時~21時

   25日(日)11時~19時

場所:枚方市駅周辺

今週末の予定まだ決まってないという方ぜひ行ってみてください☆

 

さて、今日は昨日に引き続き

第Ⅺ章の後半を紹介をしたいと思います\(^o^)/

 

第Ⅺ章 諦めるのはまだ早い!ラストスパート

  ~4回生の夏休みからの活動

4、諦めることはすべてを失う

   ~諦めるのはいつもあなた

5、就職浪人と留年について

6、レジリエンス(復元力、回復力、弾力性)

 

今日はこの中の6、レジリエンスについて

詳しく見ていきたいと思います。

 

本書にはこのように書かれています。

『レジリエンスとは、「折れない心」といわれることが

 多いようですが、「折れない心」ではなく「折れてもいいから、

 無気力にならず、そこからしなやかに立ち直ろうとする気持ち」

 だそうです。

 

 そのためには、

 ①自分自身の長所・短所を受け入れて「本当の自分」を知る力

 ②「自分は独りではなく共に喜びあう仲間がいる」など

  他者との信頼関係を築きあげていく力

 ③日々のさまざまな試練や問題を乗り越え解決していく力

 ④自分自身で目標を定め、それに向かって伸びていく力

 が大切です。』

 

確かにレジリエンスは大切ですね!

とはいうものの、何度も選考を落ちると心が折れそうになるときも

あると思います。私も行きたい会社からお祈りメールが来て、

持ち駒が0になったときは、ぽきぽきに心が折れていました。

でも、そんなときに助けてくれたのは、友人や先生でした。

励ましてくれたり、アドバイスをくれたりして、

なんとか立ち直り再び就活を始めることができました。

 

自力で立ち直ることができればいいですが、

それが難しいときは、

周りの力を借りてもいいと思いますよ(^^)!

 

明日は最終章の第Ⅻ章 あなたは、第二新卒になる です!

明日は今内定をもらっている方にもぜひ注目していただきたい章です!

 

では、また明日♪

 

 

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2013年

8月

22日

第Ⅺ章 諦めるのはまだ早い!ラストスパート part1

こんばんは(^^)

今日で甲子園も終わって、8月もあと10日ですね。

時が過ぎるのが早すぎて、

気が付いたら夏休みが終わってそうで怖いです(笑)

残りの夏休みを有意義に過ごせるように

早寝早起きを心掛けたいと思います(^^)♪

 

さて今日は、第Ⅺ章の1~3を紹介をしたいと思います。

 

第Ⅺ章 諦めるのはまだ早い!ラストスパート

   ~4回生夏休みからの活動(>_<)

1、社会人からのアドバイス~成長していることを自覚する

2、秋採用の本格化、ここからがチャンス

3、なぜ最終面接で落ちるのか

 

今日はこの中の2、秋採用の本格化、ここからがチャンスについて

詳しく紹介したいと思います。

 

この時期からのキャリアセンターの活用法について

本書ではこのように書かれています☆

中小企業は、採用活動のスタートが遅いぶん、秋採用に力をいれています。

 この時期こそキャリアセンターを活用すべきです。

 大学の「求人ナビ」を活用しましょう。

 秋採用の特徴のひとつは、一般的に選考期間が短いことです。

 また地元企業が多いことも特徴です。秋採用こそチャンスです。」

 

キャリアセンターを利用していない就活生も多いと思いますが、

各大学のキャリアセンターでは学生の就活がうまくいくように

様々な取組をしています。

企業紹介はもちろん、カウンセリングなどもあります。

就活で行き詰っているなぁと感じる人は、

一度キャリアセンターに行くのも良いかもしれませんね。

親身になって相談に乗ってくれると思います(^^)

 

明日は第Ⅺ章の後半の紹介をしたいと思います♪

では、また明日(^^)

 

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2013年

8月

21日

第Ⅹ章 あなたは、ブラック企業に狙われている~恐ろしいブラック企業 part2

 

こんにちは(^u^)

本日は引き続き第Ⅹ章の

4.焦りはブラック企業の思うツボ

5.入社すれば何が待っているのか~ワーキングプアになりたくない!

を取り上げてご紹介します。

 

4.ブラック企業に内定される最大の要因は、焦り・無知・無感性である。

春学期も終わるころになると、なんとか内々定をもらいたいという気持ちが芽生えるが、

この時期でも内定率は40%台の大学多いのである。

人生において、焦りほど「判断」を狂わせるものはない。ということを

肝に命じて、ブラック企業に陥らないよう注意すべきである。

 

5.入社すればまず、社員の経験や能力を無視した、

過酷な売上ノルマ(割り当てられた業務量)が課せられる。

通常は、Plan・Do・Check・Action(計画・実行・評価・再挑戦)が基本サイクルである目標管理制度があり、

上司と面談・調整のうえ目標を決定する。

しかし、ブラック企業はこれらのことを完全に無視し、

ひたすら売上ノルマを押し付けるのである。

 

また、賃金に「固定残業分」が含まれていることが多く、

賃金から固定残業分を引けば、「最低賃金」ギリギリの金額になる。

最低賃金とは、都道府県ごとに法律で定められた賃金(時給)であり、

この金額を下回ることは法的に許されないのである。

 

また、特にブラック企業は、「ノルマ達成」が全てなので

実労働時間が分からないのである。

「働かざるを得ない」状況に追い込むのが手口である。

 

また、ノルマがこなせない、仕事ができない社員を強迫的な言動で脅す

パワハラが多いのも特徴である。

そしてさらに事が悪化すると「退職勧奨」である。

「クビだ!」と言って辞めさせると、訴えられて裁判になり会社が負ける。

そのような事態を逃れるために、

社員の方から「辞めたい」と言ってくるように仕向けるのである。

 

逆にノルマが達成できていると、簡単には辞めさせてくれない。

まさに、ワーキングプア」である。

 

とにかく、ブラック企業から逃れるためには「おかしいな?」に気づく能力感性、

誰かに相談することである。

就活前に、社会経験豊富な人に話を聞くのが一番である。

 

では、次回は第ⅩⅠ章

「諦めるのはまだ早い!ラストスパート~4回生夏休みからの活動」

についてご紹介します(^u^)

 

 

 

 

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2013年

8月

20日

第Ⅹ章 あなたは、ブラック企業に狙われている~恐ろしいブラック企業

 

こんにちは(^u^)

本日は1.ブラック企業って何なのか?

2.なぜ、ブラック企業は採用数が多いのか?について説明します。

 

ブラック企業の特徴は

社員を人間と思わず使い捨て」にする企業であり、

コンプライアンス(法令遵守)違反を平気でやる会社、

詐欺的なビジネスをしている企業もあります。

また、会社説明や就職情報にウソが多い

初任給表示や労働条件の説明がはっきりしない、

他社の初任給と比べて標準の範囲に入っていない会社は疑う必要がある。

また、商品を原価の何十倍もの非常識な値段で売っている会社。

法律で禁じられている営業方法をしている。

過労死やお客様からの訴訟数が多い会社。

 

ここでブラック企業を嗅ぎ取る「6カ条」をご紹介します。

①表面的な労働条件が好条件過ぎないか

②ブラック企業ではないと信用できる絶対条件は何かを決める

③感性を磨き「おかしいな?」に気づくこと

④賃金・採用数・離職率・社員の勤続年数など、情報を徹底的に分析する

⑤経営幹部の「人相」に注意する

⑥余りにも簡単な選考内容と合格

これらのことに注意しブラック企業かどうかを見抜く必要がある。

 

次に、2. なぜ、ブラック企業は採用数が多いのかについて

ご紹介します。

理由として考えられるのは、①離職率が極端に高いこと。

三年後の離職率が1/3を大きく上回る会社は要注意です。

採用数が社員数と比べて異常に多い会社。

年中、「求人広告」をしている会社も要注意です。

 

ブラック企業かどうかは、会社説明会や面接でも

学生には分からないことが多く、入社して初めて気づくことになります。

ブラック企業あるいはグレイ企業の存在が、第二新卒発生の大きな要因に

なります。

そうならない為にも、情報鵜呑みにせず、調べたり見抜くことが

重要であると考えます。

 

では、明日も引き続き第Ⅹ章のついて

ご紹介します(^u^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

8月

19日

第Ⅸ章 勝負はここから part2

 前回の続きで、第Ⅸ章勝負はここからについて説明していきます。

 

2.内定したら来てくれますか?と聞かれたら

 内定したら来てくれますか?と聞かれることもあるかと思います。

そのようなとき、あまり志望度が高くない会社でも、入社するという気持ちでいる必要があります。それが受験させていただいた会社への礼儀です。

 

3.内定承諾書を求められた場合

 もし早い時期に求められたのであれば、それは経団連の「採用に関する倫理憲章」に違反しています。

 しかし、あまり気にしていない企業が多いようです。

求められたら企業に話すべきです。今自分はどうしたいのか。

「納得するまで就活を続ければ良い」と言ってくれるのであれば、いい会社だと思います。

 

4.ファイナル・ディシジョンはどうするか

①後悔しないように決断すること

②将来がイメージできるか

③一緒に働きたいと思えるか

 この3つを考えて決めるといいと思います。

 

5.持ちゴマがなくなったら

 そういう場合、今までの就活を振り返り仕切り直して持ちゴマを作りましょう。

 キャリアセンターに行くようにしましょう。

キャリアセンターでこれからの作戦を練り直し、有意義なアドバイスがいただけ、貴重な情報が得られると思います。

 友人に聞くことも大事です。自分が知らない情報が得られることもあり、苦労を分かち合うことができるからです。

 

6.企業は、なぜブランド大学から採用したがるのか

 ひとつは、指定校推薦があります。昔はこれが主流でした。

今は機会均等として自由応募になったが、実際は学歴フィルターなどがあり、昔とあまり変わっていないかと思います。

企業側も良くないと分かっていても上司の気に入る学生を採用すれば、自分の評価も上がるため無難な形式主義(偏差値重視)になってしまいます。

 

 そのことからも、就活は「縁」だということです。

不合格だからといっても、落ち込むことなどさらさらないのです。

 

では、また明日。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

8月

18日

勝負はここから~4回生4月以降(内々定が出始める時期)

第Ⅸ章 勝負はここから

    ~4回生4月以降(内々定が出始める時期)

 

 4月に入ると、周りの友人たちに内々定をもらったという話を聞くこと

が多くなります。

 しかし、焦ることはなく本当の勝負はここからです。

 この章では、人事視点、内々定獲得後、そうではない人の視点に分け話して

いきたいと思います。

 

本日は、1.人事の専門家はこう考えている~内定の出やすい学生・出にくい学生 ということについて説明していきます。

 

①ガリバー企業(小さな市場をほぼ独占している企業)なし

 ~選ばれる企業

 

 有名企業でも、学生を「選ぶ」、学生に「選ばれる」、の両面があります。

そして、優秀な学生は、企業を選んでいます。

企業の中には、「抱え込み」などの感心しない方法で内々定した学生が就活

できないようにする企業もあるが、こんな企業には入社しないほうがいい。

 

企業は「ブランド大学」「体育系クラブ出身」を採用したがります。

これに品位が加われば、どんな企業でも高評価します。

品位は、高潔性。その人の今までの生き方、考え方が顔・表情・言葉に表れます。

そして、それは仕事に大きく反映されます。

品位で大事なのは、武士道における七つの「徳目」である忠・義・礼・勇・智・仁・信です。

これらを意識すれば、雰囲気が変わってくるかもしれません。

②内定の出やすい学生

 企業の求める人材は、「知識をもとに自分の頭で考え、主体的に行動し、

結果の出せる人間」である。

でも、こういう人材はめったにいない。

そこで大事なのが、ⅰ自信を持つということ。

面接官からみて、自信を持っている学生ほど、可能性(ポテンシャルやキャパシティ)を感じさせるものはない

ⅱ「自分の頭で考えている学生 ~知識・情報の活用

 自分の頭で考える学生とは、目的を明確にし、どうすれば社会・会社に貢献できるかを考えている人。

そういう意味で、ボランティア活動は貴重な経験である。

こういう学生は少ないから、有名企業でも「三顧の礼」でむかえる。

(目上の人が手厚く迎えること。)

この精神を養うには「実践」しかない。

つまり大学時代をどう過ごしてきたかということである。

ⅲ.主体的に行動する学生

 「主体的に行動し」とは、自ら動き周囲に良い影響を与えられることである。

 

 私たちは、なぜ就職するのか。このことがしっかりしていないと

面接時、ESでぼろが出てしまう。

面接のために考えるのではなく、これからの自分の人生のために考えるのである。

 なぜ上記であげた主体性が大事なのか。

それは、社会に出たときに指示待ちの社員では使い物にならないからである。

こういった社員は、人材ではなく人罪である。

 あなたのバックボーン(精神的支柱)は何。

自分のバックボーンを明確にしておく必要がある。

何を目指して頑張ってきたのか、目的は何なのか。

これらを明確にできていない学生が多い。

面接官はこれらの質問で、どんなことを知ろうとしているのか。

面接官のすべての質問は、気持力・意識力・行動力・思考力を判定しようとしている。

 次回は、続きを説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

8月

17日

第Ⅷ章 あなたは、わずかの差で負ける~12月1日、本番始まる part2

こんばんは☆

 

今日は第Ⅷ章の後半

 

8、どこも同じ、企業の求める人材

9、大企業の悩み

10、中小企業のボヤキとミスマッチ

11、就活うつにならないために

 

この4つです!!

 

まず、企業は「なぜ新卒を採用する」と考えますか?

即戦力が必要ならキャリアのある方を採用するほうが企業にとっていいのではと思ったことはありませんか?

 

その問いに企業はこう答えています。

何十万の新卒市場は、人材の宝庫である

中途採用はコストと時間がかかりすぎる

新卒は変な色に染まっていない

新卒の積極性や柔軟な思考は企業に活力を吹き込む

新卒は企業に対する忠誠心が強い

 

つまり、新卒のポテンシャルに期待しているのです!!

そして求める人材は自分で考えて行動し結果の出せる人材です!!

 

 

ここで【特集】である

学生が見た職場の風景

    ~行きたい会社、行きたくない会社ベスト10 VS ワースト10

の一部を紹介したいと思います(^^)

 

Best きれいな面接室で人事の人が緊張をほぐしてくれたので、自分の思って     ることが言えた

Worst 女性面接官が厚化粧で「ひび割れ」していたのが怖かった

 

他にもトイレに上品な香りがした一方、汚く鏡に指紋がべったりついていたなどおもしろいです。どれも就活生が企業に行ったときに感じたことをリアルにランク付けしてみたものです(^^)

 

このように自分の目で見てどのような会社か考えることがいい会社をみつけていく方法かもしれないですね♪

 

ではまた明日

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2013年

8月

16日

第Ⅷ章 あなたは、わずかの差で負ける part1

 

今日はもっとも大事な「成功と失敗の本質」について

 

まずその目次とは

 

1、エントリーシートの送り方

2、どこの会社説明会に行く?

3、眠くならない会社説明会の聞きかた

4、会社説明会って何?

5、人生が狂う!受験会社の決定

6、筆記試験対策

7、誰も知らない!本当の面接対策

 

とりあえず、前半と後半で区切ってみましたが...

めっちゃ気になる内容ばっかりです!!!

 

 まず最初のキーワードは会社説明会

就活生は合説や学校での説明会に参加してたくさんの会社情報を得ようとしますよね!!そこで聞いた情報はどのようなものでしたか?就活生のみなさんこのようなこと感じませんでしたか?

 

『なんて素敵な仕事!!』

 

説明会で自社のいいところをアピールするのが当たり前です!!

そんな話ばかり聞いていると私もこの会社で働きたいと思ってしまいます。

実際に内定者の方も相談に乗ってくれるとさらに気持ちは高まります。

 

しかし、中には自社の仕事の特徴・弱点・課題についても説明してくださる会社もあります。結局は自分でたくさんの企業を見て目を養うことが必要です(^^)

 

 

次に選考が進むと気になる面接対策!!

ここでは面接官の方の意見を紹介します♪

 

まず、面接は

定型的なもの→自己紹介や志望動機

非定型的なもの→想定できない質問

に大きく分かれます。

 

前者のポイントは...

「志望動機」で他者に差をつけられるかどうかである!!

 

では後者はというと

①集中してきくこと

②落ち着くこと

③簡単かつ的確に答えること(余分なことは言わない)

に気を付けなければなりません。

特に最終面接では僅差の勝負なのです。

つまり、弱みを見せたほうが負けるということです。

 

後者のポイントは日常でも必要なことが多いのではないでしょうか?

面接対策!!と思わずに相手に的確に伝える勉強と思って日頃から気をつけてみてください(^^)

 

明日は第Ⅷ章の後半を更新します

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2013年

8月

15日

第Ⅶ章 いい会社を選ぶ4つの視点 part2

こんにちは(^ ^)

 

今日も昨日にひきつづき、いい会社を選ぶ4つの視点

そのうちの1つの視点をご紹介します☆

 

労働条件も、昨日ご紹介した社員満足度と同様

ものすごく重要です。

 

賃金関係

あなたは、会社を選ぶとき「初任給」だけで賃金水準を判断しようとしていませんか?これは、大きな失敗のもとになります。

 

賃金は、私たちの労働の「対価」として支払われるものです。

いっぽうで、生活するために必要なものでもあります。

初任給はいくらか、だけでなく、将来はどうなっていくかは、受験会社を決めるときに慎重に調べておかなければなりません。

 

初任給と基本給のちがい

基本給とは、いちばん「固定的な賃金」で諸手当を含まない給与のことです。

良心的な会社は、「初任給=基本給」という考えかたをしています。

諸手当については別に記載してくれているのです。

 

しかし、私が就活をしていて感じたことは、たいていの会社が

残業手当等の諸手当を含んだ記載をしているということです。

初任給を高く見せるためですが、このような会社は注意が必要です。

 

これでは、知識のない就活生は、賃金について誤って判断してしまい

入社後にこんなはずじゃなかった、ということになりかねません。

 

賢い就活生をするためには、こういう基本的な知識は必ず心得ておかなければなりませんね(^ ^)☆

 

本書には就活においてだけでなく、入社後も成功するために

役立つ知識、本当に自分にあったいい会社の選び方

など就活生必見の情報がたくさん書かれています。

 

これかた就活を始める方は、是非読んでみてください!

 

明日は第Ⅷ章 あなたは、わずかの差で負ける 

についてご紹介します☆

 

それではまた明日(^ ^)

 

 

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2013年

8月

14日

第Ⅶ章 いい会社を選ぶ4つの視点 part1

こんばんは(^ ^)

 

今日は第Ⅶ章についてです☆

第Ⅶ章 いい会社を選ぶ4つの視点

 

 

いい会社って、どんなふうに選んだらいいのか、

そもそもいい会社ってどんな会社なのか分からないですよね。

本書には、いい会社を選ぶ4つの視点が書かれています。

今日は、そのうちの1つの視点をご紹介します☆

 

 

1つは、社員満足度です。

よく「企業は人なり」といいますが、まさにその通りです。

社員の一人ひとりが「やる気・やりがい」をもって頑張っている会社こそ、いい会社の第一条件です。

 

でも、社員の一人ひとりがやりがいを感じているか、社員満足度の高い会社かどうかは、会社説明会に行っただけでは分からないですよね。

そこで、制度やシステムからも少しは汲み取れそうです。

 

 

勤務地、職種転換を申告する制度や社内公募制の有無

社員の仕事や生活は、時間の経過とともに変化していくものです。

そのようなとき、社員の希望を聞いてもらえる制度があるかどうかは非常に重要です。

 

全員「参加」型経営のために実施していること

頑張れば報われる制度があるかどうかです。

例えば提案制度など。

 

社内情報

これは、一言で言えば「風通しがよいかどうか」です。

会社の考えていることや、いろいろな情報を社員に伝達してもらえれば方向が共有でき、社内で一体感が生まれます。

 

チームワーク

やはり、仕事は厳しく辛いものでも、チームワークが良く、みんなで助け合っている会社で働きたいですよね。

 

社風

社風は、経営者や社員の人柄で決まります。

会社説明会に行ったときは、是非社員の人柄を観察してみてください。

一緒に働きたいと思えるかどうかです。

 

 

みなさんもいい会社を選ぶ際は是非、社員満足度に注目してみてください

(^ ^)

それでは明日も引き続き、第Ⅶ章についてご紹介します♪

 

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2013年

8月

13日

第Ⅵ章 採用情報のポイント part2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^♪

最近は、就活本の改訂版やラジオ番組の制作で忙しいですが、

メンバーも暑さに負けず、頑張っています。

先週末は梅田でOBOGの方も一緒にミーティングをしました。

いろいろ話を聞けてとても有意義な時間になりました☆

 

さて、今日は昨日の第Ⅵ章で紹介した

4、採用実績について考えたいと思います。

 

本書では、このように書かれています。

『採用実績校に有名な大学が多くても、驚くことはありません。

 有名大学にもいろいろな学生がいるのです。

 人柄や仕事ができるかどうかと学歴は、あまり関係ありません。

 入社できたら、あなたが頑張れるかどうかだけです。

 

確かに採用情報の中に書かれてある採用実績校は重要な情報で、

それを見ることでどのレベルの大学の学生が入社しているのかが

分かりますが、あまりに気にし過ぎて諦めたりすることは、

よくないと思います。

 

 

またこの章では、大学のキャリアセンターについても触れています。

 

『キャリアセンターには、卒業生の就職先や活動報告など

 さまざまな資料があります。

 あなたの大学から、毎年先輩が就職している会社は、

 応募対象として貴重です。

 

私も卒業生が残してくれていた活動報告を参考に、

会社探しや選考対策をしていました。

 

キャリアセンターには、役立つ情報がたくさんありますので、

みなさん活用してみてください☆

 

明日は第Ⅶ章いい会社を選ぶ4つの視点についてです♪

明日もぜひ読んでくださいね\(^o^)/

 

 

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2013年

8月

12日

第Ⅵ章 採用情報のポイント part1

こんばんは☆

今日は、月曜日ということで週1のミーティングの日です(^^)

夏休みの間は、就活本改訂版に向けてと秋採用に向けてのセミナーを

やっています!

興味がある方はぜひ一度ミーティングに来てみてください\(^o^)/

メンバー一同お待ちしてます♪

 

では、今日は第Ⅵ章について紹介します☆

 

第Ⅵ章 採用情報のポイント

1、エントリー

2、採用プロセス

3、選考期間

4、採用実績

 

今日はこの中の2、採用プロセスについて考えていきたいと思います。

 

採用プロセスもその会社がいい会社かどうかを見極める大切な要素です!!

 

そのことについて本書ではこのように書かれています。

『会社説明会や面接は、「いい会社度」をはかる絶好の機会です。

 優秀な人材を採用するために必死になっている会社は、

 会社説明会や面接でも「情熱」や「親切さ」が感じられるものです。

 

私が選考を受けていて、いい会社だと思った会社は、

社内の雰囲気がとても良く、

また私たちに対しても丁寧に接してくれる会社です。

その会社は6次選考まであり、長くて大変ですが

それだけ私たちのことを見て選んでくれる会社でした。

 

残念ながら、面接でおちてしまいましたが、

その面接のフィードバックをくださいました。

面接の良かった点、改善点を教えてもらえたので、

次の選考に活かすことが出来ました\(^o^)/

 

このような会社は本当にいい会社だと思います!!

 

長い社会人生活、

働くならやっぱり自分に合ったいい会社!

そのような会社に出会うためには、私たち就活生一人ひとりが

会社を見る目を養わないといけませんね(^^)

 

では明日は第Ⅵ章 4、採用実績について考えていきたいと思います☆

 

また明日(^^♪

 

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2013年

8月

11日

第Ⅴ章 会社情報のあれこれ part2

本日は引き続き第Ⅴ章についてご紹介します。

 

2.絶対チェック!~売上・営業利益・経常利益・当期利益

売上とは、1年間の収入を表します。

営業利益とは、売上ー売上原価ー販売費および一般管理費(人件費や宣伝広告費など)です。

経常利益とは、営業利益から受取利息や支払利息などの金融収支を

プラスマイナスしたもの。

当期利益とは、経常利益から特別損益をプラスマイナスし、

税金を払った後の最終利益のこと。

 

利益は会社の業績を表す指標であり、就活をするうえで

これらの経営指標をしっかり見ることが重要です。

 

3.ここが問題!~分からない労働時間の実態

始終業時間とは、会社の一日の仕事の始まる時間と終わる時間を表し、

お昼休憩が一時間程度あります。

勤務形態として交代制勤務を導入している会社もある為、

働きかたを考えるうえでしっかり見ることが重要です。

 

週休・年間休日は労働時間を調べる為に重要である為、

週休2日制かどうかや年間休日が何日あるかどうかを

求人票をしっかり見ることが重要です。

※ 中小企業のなかには、土曜日のうちの何日か出勤する会社があります。

大企業は週休二日制になっていても残業や休日出勤の多い会社もあり、

休日数だけで労働時間を判断することはできません。

 

年間「所定労働時間」とは、就業規則で定められた年間の暦の上で

計算された労働時間数を表し、

一日の決まった労働時間8時間×年間の出勤日数。

よって残業や休日出勤時間は含みません。

 

年間「実総労働時間」とは、実際に社員が年間で平均何時間労働なのか

ということを表します。

しかし、サービ残業が存在する為、ブラック企業だけでなく優良企業でも

把握できていません。

 

ミスマッチを防ぎ、自分にあう会社を見つける為には

会社についての知識を身につけ、みなさんが「秀活」出来ることを

願っています(^u^)

 

次回は第Ⅵ章 採用情報のポイントについて

ご紹介します☆

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2013年

8月

10日

第Ⅴ章 会社情報のあれこれ part1

 

本日は第Ⅴ章「会社情報のあれこれ」の

1.デキる学生の会社情報の見かたを5つご紹介いたします!(^^)!

 

①事業内容から見えるコト

事業内容は、企業の社会性や将来性を予測するもっとも大切な情報であり、

営業の仕方にコンプライアンス(法令遵守)の問題が潜んでいないかどうか、

詳しく調べる必要があります。

また、事業内容を見て、自分の働く姿を描けるかどうかも

考える必要があります。

 

②会社設立年(事業開始年)が意味するトコロ

創業時期や会社設立後の期間は、

その会社の成長度合いや足跡を見るうえで貴重な情報であり、

その会社の長所と短所を見極める能力と情報収集力を

身につける必要があります。

 

③資本金

資本金は会社の規模を見るうえでの参考程度で、

それほど重要な情報とは言えなく、

資本金だけで会社の規模を判断してはいけない。

過小資本や過大資本の会社がある為、売上・利益・従業員数と資本金を

何社かで比較する必要があります。

 

④従業員数

従業員数は、企業の規模を判断する最も大切な尺度の一つであり、

「単独」と「連結」で表示されることがあり、

一つの法人(会社)のことを単独といい、会社に在籍する正社員数が記載され、

親会社には「連結対象子会社」があり、子会社の正社員数も合わせたものを

連結対象会社社員数と言います。

会社規模を大きく見せる為に非正規社員数も含める会社もあるので、

気をつける必要があります。

 

⑤平均年齢からわかること

新進の急成長している企業と離職率の高い会社は若手や新しい人を採用するため

平均年齢は低くなる一方

伝統のある働きやすい「いい会社」では、平均年齢は高くなります。

同様に社員の平均「勤続年数」も重要な会社情報です。

 

会社情報を見る際は、HPなどに記載されている情報を

ありのままを信じ込むのではなく、

まずは疑問をもち、さまざまな角度から考え、

以上のような会社情報の見かたをし、

賢い就活をすることが重要だと思いました。

 

次回は引き続き「第Ⅴ章 会社情報のあれこれ」について

ご紹介いたします!(^^)!

 

 

 

 

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2013年

8月

09日

ぶつかって壊されるのか!最初の「壁」~3回生の秋学期になったら~ P2

昨日の続きで、本日は残りの2項目について説明していきます。

3.受験会社の決め方

4.企業規模ってそんなに大事?

  ~規模の違いは何に影響するか~

 

まずは、受験会社の決め方から説明していきます。

受験したい企業を探すうえで、気をつけるべき点を5つ紹介します。

①社風

②成長性

③安定性

④強み・弱み

⑤働きやすさ

があり、これらに注意して企業を探してみてください。

 

では、企業の規模はどのような影響があるか?

そのことについて、2つに分けてみることにします。

1.労働条件

ⅰ給料・ボーナス・諸手当など年収

ⅱ労働時間

ⅲ制度

 

2.企業体質

ⅰ組織文化は?→共有する価値観のこと。

ⅱ利益至上主義になっていないか?→売上重視。

ⅲ企業の大切にしているものは何か?→社員やその家族。

ⅳビジョンは?→会社を進める方向。

 

3.社員の会社業績にあたえる影響

社員数が少なければ一人ひとりの会社業績に与える影響は大きくなります。

→責任は重大だが、やりがいもある。

 

4.やりがい追求なら規模をチェック

→規模が小さければ、はやく大きな仕事を任せてもらえるなどいいことも

 あります。

 

5.経営者との関わりや社員関係

中小は、社員数が少ないのでアットホームな会社が多い。

トップの顔が見えるのはとても大きいことだと思います。

 

次回は、第五章について説明していきます。

 

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2013年

8月

08日

ぶつかって壊されるのか!最初の「壁」~3回生の秋学期になったら~

本日は、第Ⅳ章のぶつかって壊されるのか!

最初の「壁」~3回生の秋学期になったら~

を紹介したいと思います。

全4項目あるうちの2項目について説明していきます。

1.学生のとまどい ~何が分からないのか、分からない。

2.業界の移り変わり

 

まずは、1の学生のとまどい。

世の中にあまたある仕事の中から見つけなさいと言われても分かるわけがないですよね。

やりたいことなんてない、なんて思っている方!

まずは、業界ごとに会社を調べてみましょう。

次に、2の業界の移り変わりですが、その前にどのような産業があるか

わかっておく必要があると思います。

◇第1次、2次、3次産業に分類できます。

1次は、農林水産

2次は、工業

3次は、サービス

これらの業界は、それぞれ特性(個性)があるので、そういったことも業界

選びの判断材料になります。

◇業界によって経済の流れに左右されることもある。

例をあげるならば、石炭です。昔は、石炭業界は人気業界でした。

しかし、時代とともに衰退し、今は、石油に変わってしまっています。

その時に人気があっても、数年後、数十年後に業界がどのようになって

いるかはわかりません。

◇どんなビジネス・モデルの業界なのかを調べる。

ビジネス・モデルとは、ビジネスの仕組み、どんな事業(仕事)をして

どこから利益が生まれるのかを説明できるようなものです。

もっと簡潔にいえば、何を誰に売って儲けているのかです。

BtoBなのか、それともBtoCなのかです。

◇成長性のある業界

成長性があるかは、とても重要です。

成長性とは、売上や利益が伸長していくかどうかです。

鉄鋼不況・繊維不況・海運不況・造船不況などと言われたように

業界全体が長期にわたり不況が続くこともあります。

中小企業の場合は、業界が成長しているか、安定しているか、の

視点が欠かせません。

◇コンプライアンスにも注意

コンプライアンス違反をしていないかを注意しておく必要があります。

ブラック企業と呼ばれる企業は、平気で違反をしているので気をつけたほうが

いいです。

 

明日は、後半の項目について説明していきます。

 

 

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2013年

8月

07日

第Ⅲ章 これを知らずに「就活」を始めるな prat2

 

第Ⅲ章 これを知らずに「就活」を始めるな

          ~業界や企業研究よりも大切なこと

 

第Ⅲ章後半の今日は

4、営業職の「天国」と「地獄」

5、時代はどう変わっているのか

6、「仕事」「働く」ってどういうこと?

7、「いい情報」の見つけかた

の4つについて紹介したいと思います!!

 

まず営業の仕事ですがその種類はさまざまです。

本書ではそれについて詳しく述べていますがここでは

あるエピソードを紹介したいと思います!!

 

 ある会社の社長は、社員の「なぜ、こんなにたくさん本を売らなければならないのですか?」という質問にこう答えたそうです。

「それはね。それだけ幸せになる人が増えるからだよ。」

ー本当に買っていただいたお客さまが、幸せになれる商品を売れる営業マンは、「天国」、その逆は「地獄」です。

 

このように頑張りたいと思える言葉をかけてくださる社長さんがいる会社はいい会社のひとつなのかなと考えます(^^)

 

膨大な会社情報の中から有益な、必要な情報を選択して取り入れることは

とても難しいと思います!!

就職情報サイトで企業数がありすぎて絞りきれないことも多くありました。

そのため、ひとつの方法として自分の足で情報を得ることが大事です!!

会社説明会に行ったり社会人から話を聞いたり手段はたくさんあります☆

 

ぜひ大学生の間に学外の交流も広げてみてはどうでしょうか~?

 

 

 

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2013年

8月

06日

第Ⅲ章 これを知らずに「就活」を始めるな part1

第Ⅲ章 これを知らずに「就活」を始めるな

      ~業界や企業研究より大切なこと

 

 

みなさんは就活を始めるにあたって分からないことはありませんでしたか?

例えば、民間企業と呼ばれるものや○○法人と呼ばれるものはどう違うのか。また、総合職と一般職の違いとは何であるのかなど。

 

その疑問を解決するために第Ⅲ章(前半部分)では

1、そもそも企業って何?

2、雇われるってどういうこと?

3、総合職と一般職の違い~オレンジカラー職、スカイカラー職って何やねん?

上記の3つについて詳しく述べています!!

 

私の大学の就職ガイダンスではとりあえず

就職情報サイトに登録し、エントリーを勧めていました。

そのため、疑問が多すぎて仕事や就活に対するイメージが湧かず

モチベーションは全く上がりませんでした(><)

やはり、業界研究が大事とは言ってもその中身がわかってないと

調べようという気にならないのではないでしょうか?

 

みなさんも考えてみてはいかがでしょうか?

 

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2013年

8月

04日

就活の「全体像&プロセス」を理解する part2

こんばんは♪

 それでは昨日に引き続き、第2章をご紹介します☆

 

第Ⅱ章

5、書いたからってOKじゃない!「自己紹介書・ES」

6、採用担当者の頭のなか

7、大学教員の見かた

 

今日は、就活生が最も気になる、採用担当者の頭のなかについて考えてみたいと思います♪

 

 

就活しているときって、人事の方が何を考えているか分からなかったり、面接でああ言えばいいかな、こう言えばいいかなって、あれこれ考えてしまうんですよね~ヽ( ̄ー ̄ )ノ

 

本書には、企業の採用担当の方にお聞きした記録がこのように書かれています。

 

 

ほとんどの大学生は、やっていることが中途半端

バイトや勉強もそれなりにやる。部活や遊びも何となくやっている気がする。ものごとは徹底的に情熱を持ってすることにより、初めて何かを知覚できる。情熱が感じられない学生を採用する気にはならない。

 

 

 

付け焼刃では通用しないのが就活。

大学時代に、何かに全力で、情熱を持って取り組むことができたら、面接でも自信を持って採用担当者に語れそうですね。

 

きっとそれは、就活だけではなく、人生においても大きな思い出になると思います(^ ^)☆

 

私も残り少ない大学生活、思い切り楽しみつつ、様々な活動に挑戦していきたいと思います!

 

それでは、明日からは第3章についてご紹介します♪

また明日☆

 

 

 

 

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2013年

8月

03日

就活の「全体像&プロセス」を理解する part1

こんにちは♪

 

今日、明日の2日間は「はじめての就活!」第2章についてご紹介したいと思います☆

 

第Ⅱ章 就活の「全体像&プロセス」を理解する

           ~3回生になったら~

 

1、全体像&プロセス

2、使わなきゃ損!キャリアセンター

3、キャリアセンターの嘆き

4、学生の悩み

 

 

今日は、4の学生の悩みについて少し考えてみたいと思います☆

 

まず、本書には、このように書かれています。

学生の最大の悩みは会社探しです。

これが上手くいくかどうかで、就活が成功するかどうかが決まります。

 

 まさにその通りである、と就活を通して分かった、というのが私の実感です。

 

自分に向いている仕事、自分に合う会社ってどんな会社だろう・・・

そんな会社はどうやったら見つかるのだろう・・

 

当初私は、このように考えながら就活をしていました。

様々な会社の説明会に駆け回りながらも、結局その答えは見つかりませんでした。

 

しかし、そんなときに大人の方から意見をいただきました。

本書にも書かれておりますが、

 

仕事は、本来楽しいものではなく、厳しくて辛いものである。

その見返りとして、報酬を得、生活ができ、自己実現もできる。

そう思って頑張っているうちに仕事に熟練し真の楽しみも分かってくる。

仕事に夢や幻想をもつことは戒めなければならない。

仕事の何たるかは、実際に入社して、やってみないと分からない。

 

私は、自分に甘えがあったことに気づかされました。

 自分に合う会社探しもいいですが、「どんな仕事でも一所懸命にやる!」という覚悟をもって就活をしなければならないと感じました。

 

そういう気持ちで就活をしていると、入社後もどんなに辛いことがあっても、働くことに対する感謝を忘れず、仕事を頑張れるのではないでしょうか。

 

企業の人事の方々も、そうゆう学生を欲しているのだと思います☆

 

皆さんも、就活を始められる前に、働くってどういうことなのか、仕事って何なのか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

明日も引き続き、第2章についてご紹介したいと思います☆

ではまた明日(^^♪

 

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2013年

8月

02日

大学時代、これをやらないと就職できない!part2

こんにちは♪

 

今日は昨日に引き続き第1章の紹介をします。

 

第Ⅰ章 大学時代、これをやらないと就職できない!

4、採用担当者はここを見ている

5、教育のプロが語る

6、なぜ就職戦線は厳しくなったのか

 

今日はこの中の 4、採用担当者はここをみている について

少し考えてみたいと思います。

 

まず本書にはこのように書かれています。

 

就活の勝負は、70%以上就活前の学生時代の過ごし方で決まる。

 自信をもって「これまでの自分を説明できるかどうか」である。』

 

これを読んでもらったら分かると思いますが、

就活が始まる前の準備が就活を成功させるためには、

とても重要です!

 

私も大学時代に1年間のインターンシップや

学生プロジェクト、留学など様々なことに挑戦してきました。

辛いこともたくさんありましたが、そこで諦めず、頑張った分

自信をもってそれらの経験を面接で話すことが出来ました。

 

私が自分の経験を通して1回生2回生に伝えたいことは、

大変そうなことにもどんどん挑戦してほしいということです。

1回生2回生のうちから就活を見据え、

いろいろな経験を積んで自分自身を成長させていくことが

大切ですね。

 

そういう話を面接官は聞きたいんだと思います。

 

では、明日からは第Ⅱ章です☆

また明日も見てくださいね\(^o^)/

 

そして明日は、第2回のラジオ放送日です☆

テーマは「秋採用に向けて、いい中小企業の探し方」

 

今回はゲストに

いい会社勉強会代表の牧野さん

団体OBOGの竹倉さん、西尾さんをおよびして

18:10から18分番組でお送りします。

 

京都ラジオカフェのHPまたは、スマートフォンアプリから

ご視聴していただけますのでぜひ聞いてください☆

 

では、また明日\(^o^)/

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2013年

8月

01日

大学時代、これをやらないと就職できない!part1

こんにちは☆

今日から8月!!!

夏休みが始まっている学生も多いのでは?

来年から社会人になる方は最後の夏休み!!

思いっきり楽しみたいですね\(^o^)/

そして、社会人になるための準備もやっておきたいですね☆

 

 

今日から少しずつではありますが、

本の内容を第Ⅰ章~第Ⅻ章まで紹介していきたいと思います☆

 

今日明日は第Ⅰ章について紹介します!!

 

第Ⅰ章 大学時代、これをやらないと就職できない!

1、「語れる自分」をつくる

2、自分を売り込む

3、将来が変わる!アルバイト意識

 

1については前回のブログで書かせていただきました☆

もし読んでない!って方はぜひ読んでみてください(^^)

 

今日は3の将来が変わる!アルバイト意識 について

少し考えてみたいと思います。

 

まず、本書ではこのように書かれています。

 

『長期インターンシップが難しいなかでは、

 アルバイトは貴重な就業体験です。

 ただお金を稼ぐという目的だけでなく、働くとはどういうことか、

 自分に期待されていることは何か、もし正社員だったら、と

 考えることでいろいろな経験ができます。

 

どういう目的をもって取り組むかによって、

有意義な時間にすることもできるし、

ただお金を稼ぐだけの時間にすることもできます。

自分の意識次第で変わるということですね。

 

私もアルバイトを通して、

いろいろな経験をすることができました。

ただお金を稼ぐためというよりは、

社会勉強をするという目的をもって取り組んでいたからか、

たくさんのことを学びました。

こういう意識を持てたのは、

アルバイト兼インターンシップだったからっていうのも

あるとは思いますが、

意識一つで得るものは大きく変わってくると思いました。

 

みなさんもアルバイトへの取り組み方について

一度考えてみてはどうでしょうか(^^)?

 

 

明日も引き続き第Ⅰ章について紹介します(^^♪

では、また明日♪

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2013年

7月

15日

「語れる自分」をつくる

こんばんは☆

 

今日は『はじめての就活!』の

第Ⅰ章 大学時代、これをやらないと就職できない! から

学生時代にしてもらいたいことをお伝えしたいと思います(^^)

 

~「語れる自分」をつくる~

面接では必ずといっていいほど、学生時代に力を入れたこと、

いわゆる「ガクチカ」について聞かれます。

最近はアルバイトについて話す学生が多いようです。

たしかにアルバイトでも継続するのは難しいことですし、

忍耐力も必要ですが、お金がからんでいると

企業の方々にはあまり評価していただけません。

大切なのは、アルバイトでどう成長したか、

それはなぜかを説明することなのです。

 

留学も貴重な経験ですが、企業が評価するのは、

目的は何だったのか

成果はどうだったのか

費用はどうしたのか、なのです。

 

何をするににしても、一番大切なことは、

どういう目的でやったのか、

その結果どんな実績を残せたのか、

それにより自分をどう成長させたのか、を

自信をもって「語れる」ことです。

企業はそれによりポテンシャル(可能性)を見ようとするのです。

 

 

以上が『はじめての就活!』から抜粋した内容です☆

 

これ以外にも、

先輩方が就活を通して、そして4年間の大学生活を通して、

学生時代にしとくべきだと感じたことを

を載せています(^^)

 

「語れる自分」になることは、就活のためだけでなく、

今後社会に出てからも大切なことです!

目的意識を大切に、いろいろなことに挑戦し、

「語れる自分」を作っていきたいですね☆

 

 

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2013年

7月

07日

第1回『落とされてからの、メンタルの保ち方』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは☆

 

第1回『関西外大就活STUDIO』

無事終わりました☆

 

今回は『落とされてからの、メンタルの保ち方』というテーマで

15分間お送りしました。

 

どうでしたでしょうか?

 

番組では私たち4回生や社会人の方が

就活を通して感じたこと、疑問に思ったこと、

そして、どのようにモチベーションを保つのかについて

を議論しました。

 

リスナーの皆さんに少しでも就活について考えてもらう機会を

提供できていたら、私たちも嬉しいです。

 

次回は8月3日(土)18:10~

『秋採用に向けて、いい中小企業の探し方』というテーマで

お送りします。

みなさん来月もぜひ聞いてくださいね!

 

またラジオ番組に対するご意見、ご感想等があれば、

コメントまたはメッセージからお願いします\(^o^)/

 

 

 

 

 

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2013年

7月

05日

ラジオ番組『関西外大就活STUDIO』

こんばんは☆

 

今日はお知らせがあります!!!

 

この度ラジオ番組を制作する機会をいただきました(^^)

 

番組名:『関西外大就活STUDIO』

明日7月6日(土)18:10~18:25

京都三条ラジオカフェ79.7HMz

 

今回のトークテーマは

『落とされてからのメンタルの保ち方』

 

この時期は、就活に対するモチベーションが低くなります。

12月に就活が解禁されてから、7か月。

体力的な問題だけでなく、精神的にもしんどくなる時期です。

 

そこで今回の番組はゲストに団体OGで社会人1年目の西尾さんに

お越しいただきます。

西尾さんは4回生の2月まで就活を続けられ、見事内定をもらい、

今は社会人として働いています。

 

そのような就活をされた西尾さんは、

どのようにモチベーションを保っていたのかを

今回は話していただきます。

 

ぜひみなさんご視聴ください☆

 

京都におられない方は

スマートフォンアプリ『Radio_Cafe』 または

京都ラジオカフェのホームページから

お聞きいただけます!!

 

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2013年

7月

04日

はじめての就活!

こんばんは☆

 

今日は前回のブログで紹介した『はじめての就活!』の

目次の続きを発表したいと思います(^^)

 

第Ⅶ章 いい会社を選ぶ4つの視点

     ~秀職支隊

 

第Ⅷ章 あなたは、わずかの差で負ける

     ~12月1日、本番始まる

 

第Ⅸ章 勝負はここから

     ~4回生4月以降

 

第Ⅹ章 あなたは、ブラック企業に狙われている

     ~恐ろしいブラック企業

 

第Ⅺ章 諦めるのはまだ早い!ラストスパート

     ~4回生夏休みからの活動

 

第Ⅻ章 あなたは第二新卒になる

 

【特集】就活体験談

 

 

目次は以上です。

 

この就活本の特徴は、

ふつうの大学生が作った、ふつうの大学生のための

という点です。



この就活本の著者の中には、

年末まで就活を続け内定をもらった方や、

卒業の1ヶ月前に内定をもらった方がいます。

そのような方々は夏以降どのように就活したのかを

この本を通して知ることができます☆

 

これを読んで、

夏採用、秋採用に向けてモチベーションを高め、

そしてもう一度、自分の未来を考えるきっかけにしていただきたいです。



 

最後に、

龍谷大学 深草キャンパスでの

取扱いが決まりました!!!!

来週から、店頭に並ぶと思いますので、

ぜひ一度読んでみてください。

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2013年

7月

02日

『はじめての就活!』

今日は私たちが出版した就活本

 

ふつうの大学生が作った

ふつうの大学生のための

『はじめての就活!』

その「成功と失敗」の本質

 

の内容を紹介させていただきます☆

 

第Ⅰ章 大学時代、これをやらないと就職できない!

 

第Ⅱ章 就活の「全体像&プロセス」を理解する

    ~3回生になったら

 

第Ⅲ章 これを知らずに「就活」を始めるな

    ~業界や企業研究より大切なこと

 

第Ⅳ章 ぶつかって壊されるのか!最初の「壁」

 

第Ⅴ章 会社情報のあれこれ

 

第Ⅵ章 採用情報のポイント

 

全部で第Ⅻ章までありますが今日は第Ⅵ章まで紹介しました。

 

 

就活は付け焼刃では通用しない!



就活を始める前にどういうことをしておくべきなのかが

この本には書かれています。

これから就活を始める3回生はもちろん、

1、2回生にも読んでいただきたい一冊です。

 

 

 

 

 

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